2009年11月27日

イングロリアス バスターズ

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久しぶりに映画館で見た。
本当はマイケルジャクソンの映画を見たかったんだけど、
公開終了まで間もない上に、スマスマの影響もあってか、
完売で観れなくて、これにした。

バイオレンスとかアクション映画はあんまり観ないから、
キルビルとかは観てないけど、
パルプフィクションは大好きだったので、
タランティーノ&ブラピなら損はしないだろうと観てみた。

さすがのタランティーノ作品!って感じ。
普通だったら笑えない場所にも笑いのエッセンスがちりばめられて、
フッって笑っちゃう所だらけだった。

題材的にも、絵的にも笑ったらまずいだろうって感じなんだけどね。

今とくに平和を広める仕事をしているのにね(^^;)
でもね普通だとシリアスで涙や怒りで見るようなシーンを
あえておかしく見せることで、戦争が本当にばからしく感じた。

だけど本当にグロいけどね…。
正視できないシーンは多かったもん。
たくさん人も殺すし、しかもかなり残酷に。

あまりにも突き抜けていて、嫌な感じは残らなかった。
本当に独特な世界観だなぁ…。

私は★5つだけど、グロいのが嫌いな人とか、
きつい冗談が通じない人には、おすすめしない。

でもなんか、少し自分に腹が立ってイライラしていたので、
すっきりして、帰ったら穏やかな自分に戻ってた^^

あ〜やっぱり私の映画評ってテキトー。
posted by 薫子 at 13:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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